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文化財の概要コンテンツ

文化財名称ゆうちょうしみずのやまのかみまつり
由宇町清水の山ノ神祭り
指定県指定
市町岩国市区分民俗文化財時代
一般向け
説明
 5年目毎に1月の初めの2日間、くじ引で当屋にあたった家と、「山ノ神の森(モリサマ)」の祭場で行われる祭り。由宇町北西部の山間にある小さな集落・清水地区に伝わるもので、豊かな実りをもたらし、村人を守ってくれる祖霊(先祖の神霊)を森に迎える古い形式の祭事である。焼畑農耕による五穀(ダイズ・アズキ・アワ・キビ・ヒエ)を供え物とすることから、長い歴史を伺い知ることができ、県内の「山ノ神」関係の祭事の系譜を考える上で貴重なものである。以前は、地区のほぼ中央を流れる小川を中心にして、上流側の上組と下流側の下組に分かれ、上組が男神を、下組が女神を祭って、別々に行われていたが、現在は、地区全体のものとして、一緒に行われている。
小学生向け
説明
 5年目毎に1月の初めの2日間、「当屋」にあたった家と、「山ノ神の森(モリサマ)」の祭場で行われるもので、豊かな実りと、村人を守ってくれる先祖の神の霊を森に迎える古い形式の祭りです。焼畑農耕による五穀(ダイズ・アズキ・アワ・キビ・ヒエ)を供え物とすることから、長い歴史を想像することが出来ます。以前は、地区のほぼ中央を流れる小川を中心に、上流側の上組と下流側の下組に分かれ、上組が男神を、下組が女神を祭って、別々に行っていましたが、今は、地区全体のものとして、いっしょに行っています
画像<由宇町清水の山ノ神祭り>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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