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文化財の概要コンテンツ

文化財名称とものぶかぐらまい
友信神楽舞
指定県指定
市町萩市区分民俗文化財時代
一般向け
説明
 毎年9月29日の勝馬田八幡宮秋季例祭と、10月18日の友信天神社天神祭りで奉納される神楽舞い。また、地区の公会堂が、神楽奉納場でもあり、衣装の収納場や練習場となっている。紀州熊野(現在の和歌山県)から小川村川井に勧請されていた「熊野権現」を、1667年(寛文7)に、萩藩家臣・繁沢主水が、友信の後山に移して「友信権現」と称した。その時の神楽殿落成にあたって奉納されたのが、この神楽舞いの始まりであると言われている。友信という地名は、相馬総二良友信が鹿ケ嶽(城山)に城を構えていたことによると伝えられ、友信権現は、明治時代末期に、神社の合併が行われて、勝馬田八幡宮に一緒に祀られるようになったが、その跡は残っている。なお、鳥居は、現在の友信天神社に移されている。
小学生向け
説明
 毎年9月29日の勝馬田八幡宮秋季例祭と、10月18日の友信天神社天神祭りで奉納される神楽舞いです。紀州熊野(今の和歌山県)から小川村川井に迎えられていた「熊野権現」を、1667年(寛文 7)に、萩藩家臣・繁沢主水が、友信の後山に移して「友信権現」と名付け、その時、神楽殿が出来たお祝いに奉納されたのが、この神楽舞いの始まりと言われています。友信権現は、明治時代の終わりごろ、勝馬田八幡宮にいっしょに祀られるようになり、鳥居は、今の友信天神社に移されています。
画像<友信神楽舞>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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