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文化財の概要コンテンツ

文化財名称おきのやまでんしゃたてこういしがき
沖ノ山電車竪坑石垣
指定国指定
市町宇部市区分登録有形文化財時代大正
一般向け
説明
 沖ノ山電車竪坑石垣は、海底炭田採掘を目的とし、大正14年(1925)に建設された炭鉱施設の一つである。
 石垣は、竪穴櫓の基礎として建設された。石の積み方は、谷積みである。名称は、昭和32年(1957)に竪坑に接続してつくられた電車坑道に由来する。
 工業都市として栄えた宇部市に現存する数少ない初期の産業遺産である。
 なお、現存する櫓は、昭和39年(1964)に実施された改修時のものである。
 ※宇部興産機械株式会社敷地内にあるため、現地見学の際は事前に許可を得る必要があります。
小学生向け
説明
 沖ノ山電車竪坑石垣は、1925年に造られた石炭を掘り出すための施設の一つです。
 下の石がつくる谷へ上の石をはめてゆく、「谷積み」という積み方でつくられています。
 宇部市の産業に関係する歴史的な施設として、数少ない事例です。
画像<沖ノ山電車竪坑石垣>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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