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文化財の概要コンテンツ

文化財名称おやまじんじゃきょうづかしゅつどひん
御山神社経塚出土品
指定県指定
市町山口市区分有形文化財時代平安時代
一般向け
説明
 阿武町惣郷の御山神社境内地にある経塚(お経を書き写して筒に入れ地中に納めた塚)からの出土品。銅経筒1口・銅鏡1面・青白磁合子6合・短刀2口・短剣1口・墨書法華経8巻・基台1個からなる。経塚には、木の台の上に銅鏡を置き、その上に銅製の経筒(高さ29.6㎝)が埋められ、筒の中に法華経・短刀・短剣・中国宗代の青白磁合子が納められていた。
平安時代末期(12世紀)の経塚出土品として、遺物がひとまとまりにそろっていることに価値がある。
小学生向け
説明
 阿武町惣郷の御山神社境内地にある経塚(お経を書き写して筒に入れ地中に納めた塚)からの出土品です。銅経筒(お経を納めた筒)、銅鏡、青白磁合子(中国の焼き物)、短刀、短剣、法華経、基台などが」みつかっています。平安時代末期(12世紀)の経塚出土品として、遺物がひとまとまりにそろって納められていることが特徴です。
画像<御山神社経塚出土品>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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