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文化財の概要コンテンツ

文化財名称おいまつじんじゃのくすのき
老松神社のクスノキ
指定県指定
市町防府市区分記念物時代
一般向け
説明
 クスノキはクスノキ科の常緑高木。老松神社は防府市お茶屋町にある。このクスノキは目の高さの幹周り約9m、根元の周囲約16m、高さ約20mの老巨木。目の高さの幹周りは豊浦町の「川棚のクスの森」(国指定)に次ぐ県下第ニ位。根元に大きな空洞があるが、四方に太い根を張り、幹の周辺部は大部分が健全で樹勢は旺盛である。
 地上3m余りのところから大きい枝が四方に出る。北東方に出た枝は上に伸び、一部は本殿直前に達している。北西方に伸びた枝は最長で13.8mに及び、枝張りの面積は約70㎡にも及ぶ。主幹北側の根元からニ本のフジがはい上がり、その先端はクスノキの上部に達している。このフジもかなり老樹である。
 老松神社は652年(白雉3)の創建と伝えられ、初め須佐神社と呼んだが、872年(貞観14)老松神社と改称したという。このクスは創建当初に植えられたと伝えられている。
小学生向け
説明
 クスノキは常緑高木(一年をとおして緑の葉をつけている背の高い木)で、老松神社は防府市にあります。このクスノキは根元の周囲約16m、高さ約20mの巨木です。根元に大きな空どうがありますが、四方に太い根を張り、木は生き生きとしていてます。地上3mあまりのところから大きな枝を四方に出しています。幹の根元から太い二本のフジがはいあがり、その先の部分はクスノキの上部にまでとどいています
画像<老松神社のクスノキ>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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