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文化財要録コンテンツ

名称関連文化財名称今八幡宮本殿
要録名称

今八幡宮本殿  1棟

  附 宮殿3基 棟札2枚

指定関連指定区分・種類重要文化財(建造物)
指定年月日

明治40年5月27日 (内務省告示 第63号) 特別保護建造物

(追加指定 昭和54年2月3日)

所在地関連所在地山口市八幡馬場 今八幡宮境内
所有者関連所有者宗教法人 今八幡宮


文化財詳細
制作等の年代又は時代
室町時代(文亀3年・1503年)

員数
一棟

構造及び形式

三間社流造、向拝付、屋根柿葺、石製基壇礎石自然石。

〔主屋〕桁行三間梁間二間円柱、木製礎盤地覆付、柱間横板張り椽上、地長押内法長押付、斗キョウ三斗組螻羽連斗付、化粧梁鼻咬合せ、桁梁組合せ、キョウ間枇杷板絵様入繰抜蟇股、内軒正面三間及側面前一間幣軸構、板唐戸建朱漆塗柱間横板嵌棹縁平天井床拭板敷、軒二軒繁捶、妻飾豕扨首、棟木下大斗肘木反り、破風拝懸魚、降懸魚、桁隠、屋根二重軒付、下軒付桧皮(平柿)上軒付及平葺柿鬼板箱棟

〔外陣〕桁行三間、梁間一間、柱角柱大面取り、頭貫差斗キョウ、平三斗、前化粧梁鼻、後手狭付斗キョウ間蟇股両側海老虹梁、軸部井桁枠付、板戸引違建、下部板羽目腰付、地長押取廻正面三間蔀戸建、床拭板敷軒主屋共三軒繁捶。

〔向拝〕一間柱角柱、大面取、斗キョウ三斗組、拳鼻付、中央蟇股、屋根主屋へ縋破風取付階段六級、昇勾欄付、親柱擬宝珠共木製。

〔椽主屋〕側面段違正面へ取廻勾欄付。

〔規模〕

主屋桁行柱真々6.28m

主屋梁間柱真々(内陣)3.98m

主屋梁間柱真々(外陣)2.13m

向拝桁行柱真々2.3m

向拝梁間柱真々3.3m

建坪458.7㎡



参考情報関連
参考情報

(創建の沿革)

 草創の年代は不明であるが,大内氏山口移鎮以前からあったもので社殿は大内政弘が文明3年(1471)に造建したもので、もとからこの地にあった今八幡宮に下宇野令の朝倉八幡宮を合祀移建したと伝えられ、また一説には、朝倉八幡宮移建は文亀三年(1503)ともいう。




地図



画像
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