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文化財要録コンテンツ

名称関連文化財名称清水寺山王社本殿
要録名称清水寺山王社本殿  1棟
指定関連指定区分・種類有形文化財(建造物)
指定年月日昭和41年6月10日(山口県教育委員会告示 第5号)
所在地関連所在地山口市宮野下第1127番地
所有者関連所有者宗教法人 清水寺


文化財詳細
制作等の年代又は時代

 南北朝時代

 内部に安置してある木牌の表に「奉観請山王権現」、裏に「応安7年甲寅3月1日」と記されている。当社殿の造建もこの頃であろうか。(1374年)



員数
一棟

構造及び形式

木造、一間社流造り、こけら葺。主柱丸柱、向拝角柱大面取り、土台建、基礎野面景石据、大床腕木造り、浜床構、床下四方横板張り、正面浜床より木階7級、大床及び階段共勾欄付親柱建、大床三方桔勾欄構、脇障子建椽板流張り。主屋切目、腰内法の各長押取回し、壁横板嵌込み、柱頭舟肘木備、妻飾豕扠首構、棟木下大斗肘木、外陣吹放し、内陣扉口3戸前幣軸構板扉建込み、向拝頭貫差鼻肘木形、柱頭三斗組妻側連斗付、繋虹梁主屋へ架渡し、正面中央蟇股繰抜絵様付、軒下軒反り捶繁割、妻反り破風懸魚、下り懸魚及び桁隠し付、眉決り、茅負、裏甲備え柿板葺、角棟障泥板備、全体覆殿の中にあり。

〔規模〕

桁行 4尺6寸2分(1.4m) 螻羽軒出(柱間より破風裏迄) 1尺4寸1分(0.43m)

梁間 3尺1寸5分(0.95m) 大床高(石口より椽板上端迄) 2尺7寸8分(0.84m) 

向拝の出 2尺4寸(0.73m) 浜床高(石口より椽板上端迄) 1尺1寸(0.33m)

表軒出(柱間より茅負外角まで)1尺4寸3分(0.43m) 桁高(石口より桁上端迄) 6尺9寸(2.1m)

裏軒出(柱間より茅負外角まで)9寸(0.27m) 棟高(石口より棟木上端迄)8尺3寸(2.5m)



参考情報関連
参考情報
昭和43年4月2日(教社第218号)で重要文化財の指定申請書を文化庁(文化財保護委員会)に提出。


地図



画像
<清水寺山王社本殿>関連画像001(オリジナル画像表示リンク)<清水寺山王社本殿>関連画像002(オリジナル画像表示リンク)<清水寺山王社本殿>関連画像003(オリジナル画像表示リンク)<清水寺山王社本殿>関連画像004(オリジナル画像表示リンク)
<清水寺山王社本殿>関連画像005(オリジナル画像表示リンク)

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