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文化財要録コンテンツ

名称関連文化財名称極楽寺薬師堂
要録名称極楽寺薬師堂  1棟  附 厨子 1基
指定関連指定区分・種類有形文化財(建造物)
指定年月日昭和49年4月2日(山口県教育委員会告示 第1号)
所在地関連所在地岩国市周東町高森用田
所有者関連所有者宗教法人 極楽寺


文化財詳細
制作等の年代又は時代
江戸時代(元文4年、1739)

員数
一棟

構造及び形式

 方位南面、桁行三間、梁間三間、重層屋根、方形造り、向拝一間唐破風造り、本瓦葺、全体素木造り

(基壇) 切石乱石積盛土・向拝部突出一級下る。正面木階下石階一級、柱下基礎荒切石据え、向拝土台石上に基盤を置く。階段三級。

(下層) 各面総円柱、四方切目縁取廻し、正面木階三級、切目長押腰長押付、飛貫頭貫差し、斗拱組で側桁を受く。柱間装置、正面中央間小脇付方立構え、桟唐戸絵様彫刻外定嵌込み外両開き、内側紙張格子内両開建、両脇間、地長押腰長押間、羽目板嵌込み、腰長押頭貫間、格子嵌込みの火燈窓付、飛貫頭貫間波欄間構え、両側面中央間絵様板嵌桟唐戸両外開き内側紙張障子両引分け、両端間正面同様但し波欄間後端間無し板羽目、背面中央間一間羽目板潜り付、両端間側面後端間に同じ、柱上斗拱平三ツ斗組拳鼻備え、各間結組み構え、中央間更に中央箕束を置く。桁行通肘木を通し、隅組斗拱で固め、化粧隅木を受く、軒二夕軒、平行反り捶一重軒延裏甲打、身舎柱外陣柱間、四周継虹梁繋ぎ、向拝向軒唐破風兎毛通し付柱外輪捶、柱角柱面取り、虹梁鼻付、柱間中央繰抜き絵様八蟇股備え、柱上組物三ツ斗、柱外拾斗付、菖蒲桁組物と連結、同桁内側牡丹唐草彫手狭構え、向拝柱と側柱海老虹梁繋ぎ、向拝桁菖蒲桁内虹梁に拵え軒裏、主屋飛捶を打越し、二ツ軒構え

(上層) 身舎二手先亜麻組、頭貫を通し拳鼻付台輪構え、中央間蟇股備え、両脇間箕束間斗束間羽目板嵌込み、軒小天井付、桁裏支輪波彫刻板支輪、軒二重扇捶、裏板竪板張茅負布裏甲一重、丸桁上端小穴掘、捶間面戸はめ込み隅尾捶で化粧隅木を受く。

(屋根) 真柱を延し露盤を据え、宝珠水煙付屋根、本瓦葺、上下層共隅棟及稚児棟造り

(内陣) 後部二間一と間来迎柱後退、唐様厨子設備、両脇壇二段構え、内陣柱大虹梁三周後部欠く、斗拱出組で肘木上に廻縁付、格天井組上げ、脇間化粧屋根裏虹桁繋ぎ、床拭板張り

(外陣) 天井は内陣脇間同様、内陣境黒塗格子建、内法長押上透し模様板嵌め

 方位南面、桁行三間、梁間三間、重層屋根、方形造り、向拝一間唐破風造り、本瓦葺、全体素木造り

(基壇) 切石乱石積盛土・向拝部突出一級下る。正面木階下石階一級、柱下基礎荒切石据え、向拝土台石上に基盤を置く。階段三級。

(下層) 各面総円柱、四方切目縁取廻し、正面木階三級、切目長押腰長押付、飛貫頭貫差し、斗拱組で側桁を受く。柱間装置、正面中央間小脇付方立構え、桟唐戸絵様彫刻外定嵌込み外両開き、内側紙張格子内両開建、両脇間、地長押腰長押間、羽目板嵌込み、腰長押頭貫間、格子嵌込みの火燈窓付、飛貫頭貫間波欄間構え、両側面中央間絵様板嵌桟唐戸両外開き内側紙張障子両引分け、両端間正面同様但し波欄間後端間無し板羽目、背面中央間一間羽目板潜り付、両端間側面後端間に同じ、柱上斗拱平三ツ斗組拳鼻備え、各間結組み構え、中央間更に中央箕束を置く。桁行通肘木を通し、隅組斗拱で固め、化粧隅木を受く、軒二夕軒、平行反り捶一重軒延裏甲打、身舎柱外陣柱間、四周継虹梁繋ぎ、向拝向軒唐破風兎毛通し付柱外輪捶、柱角柱面取り、虹梁鼻付、柱間中央繰抜き絵様八蟇股備え、柱上組物三ツ斗、柱外拾斗付、菖蒲桁組物と連結、同桁内側牡丹唐草彫手狭構え、向拝柱と側柱海老虹梁繋ぎ、向拝桁菖蒲桁内虹梁に拵え軒裏、主屋飛捶を打越し、二ツ軒構え

(上層) 身舎二手先亜麻組、頭貫を通し拳鼻付台輪構え、中央間蟇股備え、両脇間箕束間斗束間羽目板嵌込み、軒小天井付、桁裏支輪波彫刻板支輪、軒二重扇捶、裏板竪板張茅負布裏甲一重、丸桁上端小穴掘、捶間面戸はめ込み隅尾捶で化粧隅木を受く。

(屋根) 真柱を延し露盤を据え、宝珠水煙付屋根、本瓦葺、上下層共隅棟及稚児棟造り

(内陣) 後部二間一と間来迎柱後退、唐様厨子設備、両脇壇二段構え、内陣柱大虹梁三周後部欠く、斗拱出組で肘木上に廻縁付、格天井組上げ、脇間化粧屋根裏虹桁繋ぎ、床拭板張り

(外陣) 天井は内陣脇間同様、内陣境黒塗格子建、内法長押上透し模様板嵌め

 方位南面、桁行三間、梁間三間、重層屋根、方形造り、向拝一間唐破風造り、本瓦葺、全体素木造り

(基壇) 切石乱石積盛土・向拝部突出一級下る。正面木階下石階一級、柱下基礎荒切石据え、向拝土台石上に基盤を置く。階段三級。

(下層) 各面総円柱、四方切目縁取廻し、正面木階三級、切目長押腰長押付、飛貫頭貫差し、斗拱組で側桁を受く。柱間装置、正面中央間小脇付方立構え、桟唐戸絵様彫刻外定嵌込み外両開き、内側紙張格子内両開建、両脇間、地長押腰長押間、羽目板嵌込み、腰長押頭貫間、格子嵌込みの火燈窓付、飛貫頭貫間波欄間構え、両側面中央間絵様板嵌桟唐戸両外開き内側紙張障子両引分け、両端間正面同様但し波欄間後端間無し板羽目、背面中央間一間羽目板潜り付、両端間側面後端間に同じ、柱上斗拱平三ツ斗組拳鼻備え、各間結組み構え、中央間更に中央箕束を置く。桁行通肘木を通し、隅組斗拱で固め、化粧隅木を受く、軒二夕軒、平行反り捶一重軒延裏甲打、身舎柱外陣柱間、四周継虹梁繋ぎ、向拝向軒唐破風兎毛通し付柱外輪捶、柱角柱面取り、虹梁鼻付、柱間中央繰抜き絵様八蟇股備え、柱上組物三ツ斗、柱外拾斗付、菖蒲桁組物と連結、同桁内側牡丹唐草彫手狭構え、向拝柱と側柱海老虹梁繋ぎ、向拝桁菖蒲桁内虹梁に拵え軒裏、主屋飛捶を打越し、二ツ軒構え

(上層) 身舎二手先亜麻組、頭貫を通し拳鼻付台輪構え、中央間蟇股備え、両脇間箕束間斗束間羽目板嵌込み、軒小天井付、桁裏支輪波彫刻板支輪、軒二重扇捶、裏板竪板張茅負布裏甲一重、丸桁上端小穴掘、捶間面戸はめ込み隅尾捶で化粧隅木を受く。

(屋根) 真柱を延し露盤を据え、宝珠水煙付屋根、本瓦葺、上下層共隅棟及稚児棟造り

(内陣) 後部二間一と間来迎柱後退、唐様厨子設備、両脇壇二段構え、内陣柱大虹梁三周後部欠く、斗拱出組で肘木上に廻縁付、格天井組上げ、脇間化粧屋根裏虹桁繋ぎ、床拭板張り

(外陣) 天井は内陣脇間同様、内陣境黒塗格子建、内法長押上透し模様板嵌め

 方位南面、桁行三間、梁間三間、重層屋根、方形造り、向拝一間唐破風造り、本瓦葺、全体素木造り

(基壇) 切石乱石積盛土・向拝部突出一級下る。正面木階下石階一級、柱下基礎荒切石据え、向拝土台石上に基盤を置く。階段三級。

(下層) 各面総円柱、四方切目縁取廻し、正面木階三級、切目長押腰長押付、飛貫頭貫差し、斗拱組で側桁を受く。柱間装置、正面中央間小脇付方立構え、桟唐戸絵様彫刻外定嵌込み外両開き、内側紙張格子内両開建、両脇間、地長押腰長押間、羽目板嵌込み、腰長押頭貫間、格子嵌込みの火燈窓付、飛貫頭貫間波欄間構え、両側面中央間絵様板嵌桟唐戸両外開き内側紙張障子両引分け、両端間正面同様但し波欄間後端間無し板羽目、背面中央間一間羽目板潜り付、両端間側面後端間に同じ、柱上斗拱平三ツ斗組拳鼻備え、各間結組み構え、中央間更に中央箕束を置く。桁行通肘木を通し、隅組斗拱で固め、化粧隅木を受く、軒二夕軒、平行反り捶一重軒延裏甲打、身舎柱外陣柱間、四周継虹梁繋ぎ、向拝向軒唐破風兎毛通し付柱外輪捶、柱角柱面取り、虹梁鼻付、柱間中央繰抜き絵様八蟇股備え、柱上組物三ツ斗、柱外拾斗付、菖蒲桁組物と連結、同桁内側牡丹唐草彫手狭構え、向拝柱と側柱海老虹梁繋ぎ、向拝桁菖蒲桁内虹梁に拵え軒裏、主屋飛捶を打越し、二ツ軒構え

(上層) 身舎二手先亜麻組、頭貫を通し拳鼻付台輪構え、中央間蟇股備え、両脇間箕束間斗束間羽目板嵌込み、軒小天井付、桁裏支輪波彫刻板支輪、軒二重扇捶、裏板竪板張茅負布裏甲一重、丸桁上端小穴掘、捶間面戸はめ込み隅尾捶で化粧隅木を受く。

(屋根) 真柱を延し露盤を据え、宝珠水煙付屋根、本瓦葺、上下層共隅棟及稚児棟造り

(内陣) 後部二間一と間来迎柱後退、唐様厨子設備、両脇壇二段構え、内陣柱大虹梁三周後部欠く、斗拱出組で肘木上に廻縁付、格天井組上げ、脇間化粧屋根裏虹桁繋ぎ、床拭板張り

(外陣) 天井は内陣脇間同様、内陣境黒塗格子建、内法長押上透し模様板嵌め

 方位南面、桁行三間、梁間三間、重層屋根、方形造り、向拝一間唐破風造り、本瓦葺、全体素木造り

(基壇) 切石乱石積盛土・向拝部突出一級下る。正面木階下石階一級、柱下基礎荒切石据え、向拝土台石上に基盤を置く。階段三級。

(下層) 各面総円柱、四方切目縁取廻し、正面木階三級、切目長押腰長押付、飛貫頭貫差し、斗拱組で側桁を受く。柱間装置、正面中央間小脇付方立構え、桟唐戸絵様彫刻外定嵌込み外両開き、内側紙張格子内両開建、両脇間、地長押腰長押間、羽目板嵌込み、腰長押頭貫間、格子嵌込みの火燈窓付、飛貫頭貫間波欄間構え、両側面中央間絵様板嵌桟唐戸両外開き内側紙張障子両引分け、両端間正面同様但し波欄間後端間無し板羽目、背面中央間一間羽目板潜り付、両端間側面後端間に同じ、柱上斗拱平三ツ斗組拳鼻備え、各間結組み構え、中央間更に中央箕束を置く。桁行通肘木を通し、隅組斗拱で固め、化粧隅木を受く、軒二夕軒、平行反り捶一重軒延裏甲打、身舎柱外陣柱間、四周継虹梁繋ぎ、向拝向軒唐破風兎毛通し付柱外輪捶、柱角柱面取り、虹梁鼻付、柱間中央繰抜き絵様八蟇股備え、柱上組物三ツ斗、柱外拾斗付、菖蒲桁組物と連結、同桁内側牡丹唐草彫手狭構え、向拝柱と側柱海老虹梁繋ぎ、向拝桁菖蒲桁内虹梁に拵え軒裏、主屋飛捶を打越し、二ツ軒構え

(上層) 身舎二手先亜麻組、頭貫を通し拳鼻付台輪構え、中央間蟇股備え、両脇間箕束間斗束間羽目板嵌込み、軒小天井付、桁裏支輪波彫刻板支輪、軒二重扇捶、裏板竪板張茅負布裏甲一重、丸桁上端小穴掘、捶間面戸はめ込み隅尾捶で化粧隅木を受く。

(屋根) 真柱を延し露盤を据え、宝珠水煙付屋根、本瓦葺、上下層共隅棟及稚児棟造り

(内陣) 後部二間一と間来迎柱後退、唐様厨子設備、両脇壇二段構え、内陣柱大虹梁三周後部欠く、斗拱出組で肘木上に廻縁付、格天井組上げ、脇間化粧屋根裏虹桁繋ぎ、床拭板張り

(外陣) 天井は内陣脇間同様、内陣境黒塗格子建、内法長押上透し模様板嵌め




地図



画像
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