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文化財の概要コンテンツ

文化財名称どいがはまいせきしゅつどひん
土井ケ浜遺跡出土品
指定県指定
市町下関市区分有形文化財時代弥生時代
一般向け
説明
 土井ヶ浜遺跡は、下関市豊北町にある弥生時代の集団墓地で、ここからは300体を越える弥生人骨がみつかっている。出土品には、弥生土器(つぼ、かめ、高坏)、装身具(貝製腕輪、玉類〔貝製、ひすい製、ガラス製〕、勾玉、管玉)、石器(石やじり、石斧)のほか、鉄片、牙やじりがある。
 遺物には弥生時代前期から古墳時代に至る多様なものが含まれており、弥生文化の成立と伝播経路を考える上で基礎資料となるもの。特に、貝製腕輪をはじめとする豊富な装身具類は類例の少ない貴重なものである。
小学生向け
説明
 土井ヶ浜遺跡は、下関市豊北町にある弥生時代の集団墓地の遺跡です。ここからは300体を越える弥生人骨がみつかっています。出土品には、弥生土器(つぼ、かめ、高坏)、装身具(貝製腕輪、玉類〔貝製、ひすい製、ガラス製〕、勾玉、管玉)、石器(石やじり、石斧)のほか、鉄片、牙やじりなどがあります。
 遺物には弥生時代前期から古墳時代に至る様々なものが含まれており、弥生文化の成立と伝播経路を考える上で基礎資料となるものです。特に、貝製腕輪をはじめとする豊富な装身具類は類例の少ない貴重なものです。
 遺物は、土井ケ浜遺跡人類学ミユ-ジアムに展示されています。
画像<土井ケ浜遺跡出土品>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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