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民謡概要コンテンツ

民謡名称たいこおどり(くどき・ぼんおどりうた)
太鼓踊(口説・盆踊歌)
収録時間

市町村周南市旧市町村熊毛町分類舞踊歌
伝承地熊毛町八代
楽器太鼓・大太鼓・竹
歌詞(略)
この庭に参る心はあらめでた
月待ち出で心小涼(すず)し
テンテコ テンテコ テンテコテン
トヲ テンチキチイ

これに参りしついじを見れば
白金ついじを八重に積む
これに参りし御門を見れば
四方は切りまど八つのむね
これのお庭をさらりとふめば
いさごにせにをふみまぜる
これのお庭の仙水(泉水)
松は千年よりのえだ(の)松
テントラ テントラ テコテントラ テンテコテン
これのお庭の糸柳
夜風にまかせて庭をはく
あのや彼(か)の様(さま)に夜ふけて行けば
門もはやうつかぬきもしまる
なるとぶねかや我焦(こが)る
テントヲテン テンチキチイ
帯になりたや彼(か)の様(さま)の帯に
昼はりょんりょとお腰を締めて
夜さりやうちとけそいねしょや
上(かみ)にのぼりしお国さまに頼んで
笛や太鼓や手つづしを習うて
かむき(歌舞伎)しょうか身をらくに
山を通れば山桃ほしや
身をゆりかけゆすらば落ちる
心つれなよ山桃に
テントヲ テントヲ テコテントヲ テンテコテン
これのご子息見ていれば
お蔵の扉(とびら)によりすがる
テントラ テントラ テコテントヲ テンチキチイ
伊勢参り衆どこ衆でござる
わしらはまだ宿のもの
さーお伊勢参り花の木は
枝は信濃に葉は伊勢に
花はサアエ都に咲いてまつ

(以下略)
伝承者大正04年(1915年) / 男

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