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文化財の概要コンテンツ

文化財名称ものみやまきょうづかしゅつどひん
物見山経塚出土品
指定県指定
市町山陽小野田市区分有形文化財時代平安時代
一般向け
説明
 この出土品は、1965年(昭和40)山陽町の物見山頂上付近で発見された。出土状況は不明であるが経塚の埋納品と考えられる。遺物には銅経筒1口、紙本墨書法華経8巻、鉄刀1口などがある。銅経筒は鋳銅製で総高30㎝。蓋の上部に宝塔形のつまみがあるのが特徴である。類例が簡略化されるのに対し工芸的に優れている。本出土品は、平安時代後期に製作されたものと思われ、山口県域の経塚の特色をとらえる上で貴重である。
小学生向け
説明
 この出土品は、1965年に物見山の頂上付近で中学生により発見されました。お経を写して筒に入れて埋めた経塚の出土品と考えられています。出土品は次の通りです。

・銅経筒1:銅製で高さ30㎝。
・かめ破片(1)・お経8巻・鉄刀1・鉄短刀

 出土品は今から1000年~1100年前の平安時代のものと考えられています。山口県域の経塚の特色をとらえる上で貴重なものです。
画像<物見山経塚出土品>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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