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文化財の概要コンテンツ

文化財名称きゅうくさかいいんせいもんおよびへい
旧日下医院正門及び塀
指定国指定
市町周南市区分登録有形文化財時代昭和
一般向け
説明
 旧日下医院正門及び塀は、旧日下医院本館・別館(いずれも登録文化財)と居宅を囲む。
 正門には高さ2.5mの石造角柱で、頂部を球状に加工した門柱を配する。
 塀は高さ1.7mで、延長117m。北と東面に通用門を開く。東面の通用門には、正門に用いられたものと同じ門柱が使用されている。モルタル仕上げを基本とし、基礎や笠木には本館や別館と同質の花こう岩を使用している。
 正門が後世の改修により幅が広がったものの、全体としては本館・別館との調和が維持されており、一体感のある景観をもたらしている。
小学生向け
説明
 旧日下医院正門及び塀は、登録文化財の旧日下医院本館・別館を囲む塀と正門です。
 正門の柱には、先に丸い飾りをつけています。
 本館・別館と同じような見た目で、まわりの建物になじんでいます。
画像<旧日下医院正門及び塀>縮小画像(オリジナル画像表示リンク)

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